住宅を購入する際、住宅販売業者の意見だけで決められません。
住宅販売業者は売るためにいいことしか言いません。
都合の悪いことは伏せていることが多いです。
ただ、こういった事も考えて、しっかりと購入住宅をチェックするのは、一般の人にはなかなか難しい面があります。
そこで利用したいのが住宅購入支援サービスです。
住宅購入支援サービスとは、住宅購入者の立場に立った経験豊富な専門家を同行させて住宅購入のサポートを受けることを言います。
専門家を同行させることで、住宅販売業者の態度にも変化が現れるはずです。
ただし、場合によっては、自分達の味方であるはずの専門家が住宅販売業者と提携している場合があるので注意が必要です。
有料のサービスですが、これを利用することによって、かなりのメリットがあります。
例えば、住宅購入者が知らないような物件購入の際の注意点を念入りに教えてくれたり、契約書におかしな点がないかチェックしてくれたりします。
また、依頼した専門家によっては、無理のない住宅ローン計画を提案してくれたり、生命保険や火災保険などの相談に乗ってくれることもあるでしょう。
住宅購入後の収支をわかりやすくシュミレーションしてくれる専門家もいるようです。
こういった心強いサポートを受けることで、悪い物件の購入を回避することが出来ます。
ただ、専門家との相性もありますので、まずは無料相談などを利用するのがオススメです。
ただでさえ、住宅購入にお金がかかりますから、有料の住宅購入支援サービスなんて受けなくてもいいと思うかもしれません。
でも、後で悔やまないためにも、そちらも利用を検討してみてください。
住宅購入支援サービスをサイトで検索すると、住宅相談コンサルタントなどの名で登録している会社もあるようです。
ある会社のそのコンサルタント料の例です。